Google日本語入力

2009年12月4日

Google日本語入力

Googleから日本語入力ソフトがでていたので早速使ってみましたが、変換速度がいまいちでした。先日から使っているかわせみの方がまだまだリードしている感じです。でも変換の正確さはいい線いってるかと思いますので、また1年後くらいに使ってみようと思います。多分OSの方に標準搭載されるんでしょうね。

MobileMe(Appleの有料サービス)を使用していることもあり、Googleメールやカレンダーといった、最近の言葉でいうクラウドのサービスを使っていないのでいまいちGoogleに乗り遅れている感があるので、そろそろ使ってみようかしら。

禁断の技(Macにrootでログイン)

2009年11月17日

http://wakabamac.blog95.fc2.com/?tag=root

危険なのであまりやってはいけません

日本語入力ソフト

2009年11月16日

Kawasemi_32かわせみ

かれこれ10年近く使っている日本語入力ソフト「EGブリッジ」の後継ソ、「かわせみ」の紹介(EGブリッジは昨年、メーカーが潰れ開発がストップ)。EGブリッジ後期の頃の無駄な機能がごっそり無くなった感じがかなりオススメです。ATOKを9月に買って、そろそろ入れようかなと思っていた矢先の発表だけにかなりうれしい。日本語入力ソフトは性能云々ではなく、結局操作性なので今から変えろったって、そらあんた3本指入力のあたしにはブラインドタッチを覚えるより無理な話です。

一点だけ気になるのが、附属の電子辞書ビューアが無くなってしまった点。Macに附属の「辞書.app」にも日本語版の辞書が登載されたので要らないといえば要らないのですが、EPWING形式の辞書がMacの辞書.appでは使えないのが難点。

PFKeyAvailerX PFKeyAvailerPref

で、解決策としてFキーにアプリやファイルを登録するソフトを使うことに。(10.6からは標準でもscriptで何かすれば登録できるようですが。)EGブリッジに附属する「電子辞書ビューア」をF4に登録して一発起動。

「メタ情報」欄の変更

2009年11月12日

http://memories.zal.jp/WP/20081013_183.html

「メタ情報」の変更調べてみました。

管理画面の設定探してもなかったのでテンプレートみてみたら
ここだけはテンプレート直書きでした。

【管理画面】

「デザイン」→「テーマエディタ」→「サイドバー」
サイドバーテンプレート(sidebar.php) の下段に書かれていました。

▼▼▼▼  メタ情報記入部分 ▼▼▼▼
<ul>
<?php wp_register(); ?>
<li><?php wp_loginout(); ?></li>

<li>
<a href=”http://validator.w3.org/check/referer
title=”<?php _e(‘This page validates as XHTML 1.0 Transitional’, ‘kubrick’); ?>”>
<?php _e(‘Valid <abbr title=”eXtensible HyperText Markup Language”>XHTML</abbr>‘, ‘kubrick’); ?>
</a>
</li>

<li>
<a href=”http://gmpg.org/xfn/“>
<abbr title=”<?php _e(‘XHTML Friends Network’, ‘kubrick’); ?>”>
<?php _e(‘XFN‘, ‘kubrick’); ?></abbr>
</a>
</li>

<li>
<a href=”http://wordpress.org/
title=”<?php _e(‘Powered by WordPress, state-of-the-art semantic personal publishing platform.’, ‘kubrick’); ?>”>
WordPress
</a>
</li>

<?php wp_meta(); ?>
</ul>
▲▲▲▲   メタ情報記入部分 ▲▲▲▲

Re: no permission to access MAMP on this server

2009年11月11日

http://forum.mamp.info/viewtopic.php?f=2&t=6879

Re: no permission to access MAMP on this server
by mellonade » Tue Jun 23, 2009 12:23 am

I can’t believe this myself, but I think I found a solution.For anyone who can’t open the start page but can open sites in the htdocs directory, this is what I did:

1. Power MAMP down.
2. Open up your httpd.conf file in Applications/MAMP/conf/apache/. (You’ll need TextWrangler or some such program.)
3. Find this section of code (lines 378-381 for me):

<Directory />
Options Indexes FollowSymLinks
AllowOverride All
</Directory>

4. Change “AllowOverride All” to “AllowOverride None“.
5. Save your httpd.conf file.
6. Test this by firing up MAMP and opening up your start page (mine is http://localhost:8888/MAMP/?language=English) and voila! You should be all set.

インストール用ファイルの削除

2009年11月11日

http://heteml.jp/support/manual/wordpress/

安全のため、下記のファイルを削除してください。
Wordpressインストールフォルダ / wp-admin / install.php
Wordpressインストールフォルダ / wp-admin / update.php

ファイル・フォルダのオーナー・アクセス権を変更する

2009年11月11日

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-696.html

 

BatChmod : ファイル・フォルダのオーナー・アクセス権を変更する
OS10.5以上(UB)、OS10.4 各対応
ドネーションウェア

名前にUNIXコマンドの「chmod」が含まれている通り、ファイル・フォルダのオーナー・グループ、アクセス権を変更する「BatChmod」の紹介です。

ファイルやフォルダを、BatChmod のアイコンにドラッグ&ドロップするか、Openダイアログで開くと、そのファイル(フォルダ)の現状のオーナーグループその他 それぞれのアクセス権が表示されます。
090715bchm1.gif

これの見方を簡単に説明すると
Owener」のプルダウンリストには、そのファイルのオーナー、自分がオーナーであればアカウントのショートネームが表示されます。

その下にオーナーのアクセス権が「R」「W」「X」と表示されています。それぞれ

  • Read — 読み込み許可
  • Write — 書き込み許可
  • Excute — 実行許可

となっており、上の例では、オーナーは「読み込み」「書き込み」「実行」できるという意味です。

Group」のプルダウンリストには「staff」となっています。
staff」は、このMacで管理者権限のないユーザグループのことです。

上の例では「W」のチェックがないので、グループでは「書き込み」ができないということです。

ちなみに、グループ「admin」は、このMacで管理者権限を持つユーザグループのことです。

Everyone」は、「オーナー」と「グループ」以外の、その他のユーザのことを差しています。

上の例では、これも「W」のチェックがないので、その他のユーザでは「書き込み」ができないということです。

BatChmod では、上記のような「オーナー」「グループ」の変更、それぞれに対してのアクセス権「R」「W」「X」を変更できます。

例えば、「Test folder」というフォルダのアクセス権を下のように変更してみます。
090715bchm2.gif
変更する場合には「Change ownership and privileges」のチェックを入れてから、変更します。

「Apply to enclosed folders and filse」にチェックしていると、そのフォルダ内のアイテムにもこの変更が適用されます。

各設定ができたら「Apply」ボタンで適用させます。
一応確認のダイアログが表示されます(なぜだかここだけ日本語・・・)。
090715bchm3.gif

さらには管理者ユーザのパスワード入力も求められます。
090715bchm4.gif

これで、アクセス権の変更が適用されます。
実行した内容が下のドロワーに表示されます。
090715bchm5.gif

上のようにオーナーと管理者グループのみに「読み込み」「実行」の権限を与え、「書き込み」の許可を与えていないので、この「Test folder」にファイルを加えたり、ゴミ箱に移動したりすることは、パスワード認証がないとできなくなります。

試しに「Test folder」をゴミ箱に移動しようとすると、下のようにパスワード入力を求められます。
090715bchm6.jpg

BatChmod で、「R」「W」「X」それぞれのアクセス権のチェックをクリックするときに、✓⃣ →  ⃣ → −⃣ という具合に変化します。

−⃣ はアクセス権を現状のままで変更しない意味のようです。

オーナーやグループの選択でも、プルダウンリストで「−−−−−−」を選択すると、現状のままにします。

Edit メニュー > Set Privileges to Neutral( command+K )
で、すべの項目を −⃣ にできます。
090715bchm8.gif

また BatChmod 1.5 では、「Clear Leopard’s extra permissions (ACLs)」にチェックしていると、「ACL」(Access Control List, アクセス制御リスト)メタデータを削除できるようです。ACLって、あまり詳しく知らないけど・・・。
090715bchm7.gif

この記事では BatChmod 1.5.1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : MacChampion
Project page : Home of BatChmod
Download page : Download BatChmod

Mac OS X上にMAMPを導入する上での注意

2009年11月11日

http://moodlebook.learningdesign.jp/

Mac OS X上にAMP環境を構築するMAMPですが、標準状態ではMySQLのrootのパスワードが設定されていません。

この記事では、MySQLのrootのパスワードの変更方法についてご紹介します。

【 MySQLのパスワードの変更手順 】

MAMPを起動する。
ナビゲーションバーからphpMyAdminを開く。
特権をクリック
root@localhost以外のユーザを削除。(Linux/FreeBSD/Windowsでも必要)
rootのパスワードを変更
ただし、これだけではMAMPのスタートページが表示されなかったり、phpMyAdminにアクセスできなくなったりします。 これは、MAMPパッケージがphpMyAdminによるパスワード変更を反映しない作りになっているためです。 そこで、設定ファイルを2箇所修正する必要があります。

東海インターネット協議会のオープンソースソフトウェアシンポジウムでも、最も参加者のみなさんが苦労されたところです。

【 phpMyAdminの設定ファイル 】

Applications(アプリケーション)フォルダにMAMP 1.3.1をインストールした場合は、

Applications/MAMP/bin/phpmyadmin/config.inc.php

の86行目にある( )内の値を変更します。

85: $cfg[’Servers’][$i][’user’] = ‘root’; // MySQL user
86: $cfg[’Servers’][$i][’password’] = ‘(この部分を変更する。デフォルトはroot)’; // MySQL password (only needed
87: // with ‘config’ auth_type)

【 MAMPのスタートページ 】

Applications(アプリケーション)フォルダにMAMP 1.3.1をインストールした場合は、

Applications/MAMP/bin/mamp/index.php

の15行目にあるmysql_connect関数の最後の引数の値を変更します。

15: $link = @mysql_connect(’:/Applications/MAMP/tmp/mysql/mysql.sock’, ‘root’, ‘(この部分を変更する。デフォルトはroot)’);

上記の作業をすると、rootのパスワードを変更した後でもMAMPのスタートページやphpMyAdminが使用できます。Windows XPやLinux上でXAMPPを動作させる場合も同様の手順踏んで、rootのパスワードの変更をしましょう。そうでないと、リモートから3306番ポートが見える場合に、Moodleのデータベースを削除されたりしてしまいます。

これは、Moodleに限らず、他のMySQLを使用するアプリケーションに共通している注意事項です。Railsやその他のアプリケーションスタック(複数のソフトウェアをパッケージしたもの)でも同様の注意を払いましょう。XOOPSやDrupal, JoomlaやWordPressなど最近よく利用されているLAMPアプリケーションでも同じです。

こうした理由もあり、本書ではMAMPやXAMPPをサーバの本番稼動環境として利用することはお勧めしていません。また、USBメモリなどでもかろうじて動作させることは可能ですが、大学など大きな負荷が発生する状況では実用に堪えないこともありますので、可能な限り、メモリやCPUをある程度搭載し、またディスクの冗長化や定期的なバックアップ等のケアをしながら、サーバを運用することをお勧めします。


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